Biography


「レコードやステージでの演奏はもちろんだが、カールが部屋に座って即興演奏をしているだけでものすごく圧倒される。彼が切り開くことのできないスタイルや領域なんてないという印象を受ける。」 
Brad Paisley

「カールはスタジオのギタープレイヤーとして知られているが、彼の実力はそれをはるかに超えている。彼のレコードには1人の生身のプレイヤーとしての感情があふれている。たくさんの感情を込めて彼は演奏しているのだ。」
John Fogerty

「いつも自分のギター演奏とギターに関する全般的な知識に満足感を感じ始めると、カールと演奏して、自分が本当はどのレベルまでたどり着くべきなのかを知るんだ。彼を友達と呼べることを誇りに思う。ギターの巨匠であり、また最高にいいやつさ。」
Joe Bonamassa

「カール・ヴァーヘイエンは真のギタープレイヤーだ!」
Robben Ford

「カールは真のプロで素晴らしいプレイヤー/ミュージシャンである。彼は何でもできるし、そうすべき人間だ。私に対して(笑)。彼は心と魂で持って期待に答えるし、本当にすごいミュージシャンであると共に本当にいいやつなんだ。それはこのビジネスにおいてとても重大なことだ。特に最近では。僕がこれまで会って、関わった人間(1927年に僕が仕事を始めて以来)からは“うわ!カールの演奏は最高だな”って言葉しか聞いたことがない。彼は本物のミュージシャンなんだ。僕はツアー中には彼や彼のバンドと空港で会うし(身近な人間なんだ)、演奏しているのも見るけど、LAのスタジオで彼と肩を並べる人間なんていないよ。僕はいいやつが勝ち残って、熱意を持って突き進んでいくのが好きなんだ。なあ、カール!」
Steve Lukather

「カールは、次に彼が何をするのか聞きたくて家を飛び出したくなるような希有な才能を持った人間の1人よ。」
Jennifer Batten

「カールは、観衆が意識しようがしまいが、20年以上も彼らの心をとらえてきた、並外れて多才なギタリストである。大手映画会社のサウンドトラックやテレビのテーマソングに使われた彼の膨大な著作物は、最も厳しいスタジオワークという業界において彼の技能や多才ぶりを証明している。また一方ではバンド、スーパートランプのメンバーとして、ポップやロックの分野においてもライブパフォーマーとしての彼の才能を効果的に分け隔てなく伝えている。しかし、現代において、偉大なギタリストしての偶像的地位を確かなものとした膨大なカール・ヴァーヘイエンのソロプロジェクトを導いたのは、リーダーとしての彼の作品であり、想像力である。非常に見事な作曲、編曲、歌唱、レコード製作技術により完成した楽器上の最も見事な声を彼は持っている。」
Wolf Marshall  (ビンテージギター、ミュージシャン、作家)

「たった1つのギターとアンプに彼独特の味わい深いスタイルとパワフルなソロ・アレンジを加えて、カールは、バックにフルバンドを率いた多くの偉大なギタリストたちよりもさらに効果的に人々の心を圧倒する。」
Jude Gold  (ギタープレイヤー、ギター・インスティテュート・オブ・テクノロジー ディレクター)

「カールは私が何度も楽しんで共演してきた素晴らしいミュージシャンだ。ギターについての驚くべきテクニックを持っていて、本当に音質が美しい。また多才で、ロックやブルース、ジャズ、カントリーミュージックなど様々の違ったスタイルを扱うことができ、しかもその全部において音が非常に自然なのだ。カールと演奏するのはいつも楽しいよ。」
Scott Henderson

「カールは、どんな状況にも合わせていくことができて、ソロのギター演奏も素晴らしい、経験豊富で偉大なギタリストの1人だ。私は彼が彼自身の演奏を楽しんでいて、どこで会ってもポジティブなエネルギーを発しているところが個人的に大好きだ。」
Steve Morse

「カールのギターの熟達ぶりは一目瞭然だが、私が何より感銘を受けるのは、喜びや気迫が彼の音楽から伝わってくるということだ。テクニックに透明感があって、そのテクニックでステージに感情的満足や純粋な音色を届ける。彼はすべてのミュージシャンが目指す芸術の高みに到達したのだ。」
John Jorgenson

「LAのスタジオ・ギタリストとして認められたり、レコーディングやツアーにアーティストとして参加するにはものすごい魔法が必要なのだが、カールはその両方を実現している。彼は特に選ばれた人間なのだ。」
Laurence Juber

「僕らは何年にもわたって友人関係にあり、カールはいつもその多才さとテクニックで僕を感動させてくれる。彼は最高のプレイヤーだ。」
Albert Lee

Carlの歴史

40数年間楽器を演奏する中で、カールは幅広い成功と多方面にわたるキャリアを作り上げてきた。彼は世界中で10枚のCDをリリースした極めて評価の高いミュージシャンであり、またギターの巨匠としてどんなスタイルの演奏もやってのける素晴らしい技能や専心ぶりも称賛されている。彼はLAにおけるセッションの際には、“最初にお呼びがかかる”超一流プレイヤーの1人で、過去25年間の間に何百ものレコードや映画のサウンドトラック、テレビショーで演奏してきた。カールは数え切れないほどの業界紙に登場し、多数の記事において現代ギターシーンの第一線で成功する様子が取り上げられてきた。カールは多くの金字塔を打ちたて、アメリカやドイツ、フランス、イタリア、イギリスにおいて音楽賞を受賞してきた。 1985年からカールは、大ブレイクしたイギリスロックグループ、スーパートランプのメンバーとして活躍し、チケットが完売状態となる中、世界中のアリーナで何百万人もの熱狂的なファンにその演奏を披露してきた。またその想像力でもってカール・ヴァーヘイエン・バンドを率い、様々な要素を含んだ見事なディスコグラフィーをリリースし、それらは幅広い音楽ジャンルにわたる彼の無限の才能を示している。 またスタジオ・ミュージシャンとしては引っ張りだこで、カールは忙しいスケジュールの許す限り、他のアーティストのCDでも演奏している。彼は音楽業界では知る人ぞ知る人物と共にレコーディングや演奏を行ってきた。映画のサウンドトラックやテレビのテーマソングに使われた彼のコレクションの膨大さはうらやましい限りである。2009年のアカデミー賞ではソリストとして登場し、6千700万人の人々が彼の音楽を耳にした。また彼は公開間近のエレキギターに関するドキュメンタリー映画にもかなりの頻度で登場する予定である。ぜひご注目を!

教育活動としては、カールは2本の教則ビデオ、Intervallic Rock GuitarとForward Motionを製作し、また様々なオンラインレッスンも行っている。また本/CDも出し、そこでは音階なしでアドリブ演奏をするという彼独自の“Intervallic”スタイルを細かく説明している。またStudio Cityというタイトルの本には、1996年から1999年にGuitar Magagineに掲載されたカールのコラムがすべて編集されている。またイタリアでナンバーワンのギター雑誌“Chitarre(イタリア語でギターの意味)”やGuitar World誌、プロのギタリスト用のウェブサイト、Guitar Jam Dailyにも毎月コラムを書いている。ツアーがないときは定期的に病院でレクチャーや教室も開催している。

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  • LA ミュージック・アワーズ “1998年ベストギタリスト賞受賞”
  • Time Classic Rock Magazine誌2009年9月号における“100名の最も偉大なギタリスト”の1人に選出
  • Guitar Player誌の読者が選んだ“ベスト・ギタリスト賞”受賞
  • 2005年リリースのRumor MillがDVDエンターテインメント・アワーズの4部門にノミネート(“ベスト・ミュージカル・パフォーマンス賞”“ベスト・オーディオ・プレゼンテーション賞”“ベスト・デュアル・ディスク賞”“ベスト・オーサリング・デザイン賞”)。“ベスト・デュアル・ディスク賞”受賞
  • Rumor Millがサラウンド・サウンド・アワードの“ベスト・アディショナル・フィーチャーズ賞”受賞
雑誌掲載 Guitar Player誌、Guitar World誌、Rhythm誌、Vintage Guitar誌、Gig誌、Guitar Shop誌、 Musician誌、Premier Guitar誌、20th Century Guitar誌、Jazztimes誌、Chitarre誌、Jazziz誌など。1998年発行のGuitar Techniques誌ではカールが長い間あこがれていたB.B.キング氏と表紙を飾る。2度にわたりAxe Magazine誌の表紙を飾る。
映画サウンドトラック スタートレック、アップ、ランド・オブ・ザ・ロスト、クロウ/飛翔伝説、交渉人、ストレンジ・デイズ、LAストーリー/恋が降る街、グラディエーター、ブロウ、ワイルド・タウン/英雄伝説、タイタンA.E、トゥルーライズ、ユージュアル・サスペクツ、コラテラル・ダメージ、三人のゴースト、ビッグ・ヒット、恋は嵐のように、マッド・ラブ、アイドル・ハンズ、レース・ザ・サン、レミーのおいしいレストラン、スピード・レーサーなど多数
テレビショー チアーズ、スクラブス〜恋のお騒がせ病棟、サマンサwho?、そりゃないぜ!?フレイジャー、マリード・ウィズ・チルドレン、ラリーサンダーズショー、となりのサインフェルド、ハッピーデイズ、マーフィー・ブラウン、ザ・トゥナイト・ショー、ギャリー・シャンドリング・ショー、マーティン・ショート・ショーなど多数
演奏
レコーディング共演者
クリスティーナ・アギレラ、ビージーズ、シェール、ベリンダ・カーライル、メリサ・マンチェスター、リトル・リチャード、ドリー・パートン、グレン・フライ、ジョン・フォガティ、B.Bキング、シェルビー・リン、ホセ・フェリシアーノ、リアン・ライムス、ゴードン・グッドウィン・バンド、マイリー・サイラスなど数え切れないほど